ケース構造
ケース素材
ケース加工
オリジナル機構・技術

ケース素材

一般的にケース素材には、ステンレススティールやゴールド、プラチナなどが多く見られます。これらの素材は加工しやすい金属ということで、時計メーカーが好んで使用します。しかし、「3Dシステム」の採用で、ケース素材に使用できる金属のバリエーションが豊富になり、これまでにない金属素材を使用したケースづくりができるようになりました。

銅合金ケース

ANONIMO独自の素材として、真っ先にあげられるのは銅合金(UNI5275)ケースです。銅合金は、銅に鉄、ニッケル、アルミニウムを加えた金属で、ヨットのスクリューや水力タービンなどに使用されていたものに目をつけ、ANONIMO独自のケース素材として採用しました。もともと、海水にさらされる部分に使用されていた金属なので、水に強い金属だということはいうまでもありません。それに加え、使うほどにだんだんと金属の表面が渋い光沢を放ち、独特の風合いをかもしだすようになります。まさにオリジナリティを追求するANONINOならではのケース素材といえるでしょう。
2000Japan Special Edition(2007) / 2003Bronze / 2006Bronze / 11005 / 11007Bronze

アルミニウム、チタニウムケース

「3Dシステム」によって、時計の超軽量化を実現するアルミニウム(ERGAL7050T6)や、高い強度を誇るチタン合金(Ti-6AI-4V)などの金属素材の加工が容易になります。アルミニウムケースのモデルはイタリア国内のみで発売。
7000