ケース構造
ケース素材
ケース加工
オリジナル機構・技術

ケース加工

時計ケースの持久性と強度アップを目的に、ANONIMOではケースの加工にもさまざまな工夫がされています。

OX-Pro加工

ステンレススティールケースには、金属の表面を酸化させて皮膜をつくり、ケースの腐食と反射を防ぐ「OX-Pro」加工が多くのモデルで採用されています。これは、もともと軍事機器のために開発されたものをANONIMOがはじめて時計に使用したものです。
2000Japan Special Edition(2006) / 2003OX-Pro / 2004LE / 2006OX-Pro / 
2007OX-Pro / 2009Japan Special Edition(2006) / 2010LE / 2010OX-Pro / 
2011 / 2012 / 2014OX-Pro Guillochet / 2019

W-OX加工

「OX-Pro」の進化形として、タングステン酸化皮膜加工により通常の4倍以上の強度を誇る「W-OX」が、一部のハイエンドモデルで採用されています。タングステンは戦車のパーツにも使用され、金属の中でも最も熱に強く、かつ硬度も最高レベルの素材です。
12000

Anodize加工

アルミニウムケースは高度にはすぐれますが、酸化や腐食の耐久性がやや低いことから、陽電極処理を施す「Anodize(アノダイズ)」加工がされています。
7000 B&O
デンマークのオーディオメーカーBang&OlfsenとAnonimoのコラボレーションモデルで伊国内のみの限定発売

Ti-Hard加工

チタン合金ケースには、陽電極処理の「Ti-Hard」加工がされており、ケースの持久性と表面硬度の向上に貢献しています。
7000